乾燥と化粧のり

乾燥すると化粧のりが悪く保湿することでみちがえる

乾燥肌では化粧のりが悪い

 

お肌の乾燥には保湿が大事です。お肌のキメが整うと毎日の化粧のリが変わりるので、参考になればと思います。

 

女性はホルモンバランス等の影響で、乾燥肌の人が多いです。乾燥肌はメイクの時には大変です。

 

 

  • 肌がボロボロ
  • 化粧をしてもすぐに落ちる
  • 線が出る
  • 乾燥がひどいときは、リキッドファンデでもカサカサ

 

でも、化粧のりが悪いのを乾燥肌のせいにして、諦めてはいけません。

 

乾燥肌でも化粧のりを良くするための対策はあります。お肌の調子がイマイチでも工夫次第で化粧のりはよくなります。

 

 

化粧のりが悪くなってしまう原因は?

 

スキンケアは、ほぼ毎日同じなのに、何故化粧のりがいい日と悪い日が出てくるのでしょう。

 

まず、化粧のりが良くないと感じるのは、どんな状態でしょうか。

 

  • 粉をふく
  • ファンデがよれる
  • 肌がかさつく
  • 直ぐに化粧崩れする
  • てかる
  • ファンデを塗っても肌がくすむ

 

大体こんな状態ですが、では化粧のりを悪くしてしまう要因は何でしょう。

 

美しい肌は、肌のキメが整っていると表現され、このキメが整っていることが化粧のりを良くする鍵なのです。

 

肌表面には、三角形のキメがぎっしりと並んでいて、キメの中には約20個前後の角質細胞が詰まっています。

 

この角質細胞が潤っていると、キメひとつひとつがふっくらと盛り上がりきれいに整います。

 

細かいくすみ、シワ等の肌のアラが目立ちにくく、肌がきれいに見え、化粧のりも良いです。

 

お肌のキメが乱れてしまう原因は何でしょう

 

肌の水分量不足

肌の角質層の水分が不足してしまった状態、つまり乾燥肌になると、角質層がしぼんでキメが粗くなります。

 

紫外線の影響

紫外線の悪影響

 

紫外線の影響を強く受けると、角質層がダメージをうけて水分が蒸発し、肌のキメが乱れやすくなります。

 

潤い不足の状態です。

 

ターンオーバーの乱れ

お肌のターンオーバー時に、新しい角質と共に潤い成分も一緒に作られます。

 

食生活の乱れや睡眠不足などが続くと肌のターンオーバーが乱れ、潤いが不足しキメが乱れやすくなります。

 

脂とり紙の使いすぎ

肌の潤いが不十分なのに、脂とり紙を使いすぎると、肌は乾燥を防ぐためますます皮脂分泌を活発にします。

 

皮脂分泌量が増えると化粧ノリは悪くなります。

 

洗顔とクレンジング

メイク汚れや肌の汚れを洗浄力の強いクレンジングや洗顔料で落とすと、肌に必要な潤いも洗い流します。

 

更に、力を入れてこすると角質層にダメージを与え、キメが乱れます。

 

 

 

化粧のりを良くするための対策

 

乾燥肌の化粧のり対策は、保湿が大事です。肌が乾燥していない状態をつくることが第一なのです。

 

対策としては、次の3ポイントがあります。

 

1、朝のクレンジング

朝のクレンジング

 

朝は洗顔料を使わない方が良いという意見もありますが、朝のクレンジングは有効です。

 

夜は乳液やクリームでスキンケアしますが、これらは夜寝ている間に酸化します。

 

また、就寝中に出た余分な皮脂や古い角質などで、朝使用する化粧水を肌の奥まで浸透させる事が出来ません。

 

そのため綺麗な肌にリセットする事が必要です。

 

基本的に洗顔料では油性の汚れは落ちません。少し面倒ですが、クレンジング⇒洗顔を行いましょう。

 

2、洗顔後は素早くスキンケア

肌がリセットされたら、スキンケアは素早く行いましょう。

 

化粧水で潤いを与えたら、水分が蒸発しないように乳液やクリームでバリアしましょう。

 

乳液やクリームを付けない方もいますが、日中の肌の乾燥に繋がります。

 

3、日焼け止め・化粧下地を使用

紫外線で肌の状態が悪くなる

 

スキンケアが終わったら、まずは日焼け止めで紫外線から肌を守ります。

 

紫外線ダメージは、より乾燥肌にしてしまうので、乾燥肌の人は特に注意しましょう。

 

重要なのは化粧下地。化粧下地なしの状態でファンデーションを塗ると化粧のりを悪くします。

 

乾燥肌が気になる場合、リキッドファンデやクリームファンデを使うと、乾燥しにくいでしょう。

 

 

目の下のカサカサを治す

目の下のカサカサが酷くて困ってたんです。エステナード美容器を使ってからは、潤いが戻って綺麗な肌に戻りました。